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主要な電波望遠鏡

世界最大の電波望遠鏡は、プエルトリコにあるアレシボ天文台(英語版en:Arecibo Observatory)のものであり、自然の凹地を利用し、直径は305mにもなる。

日本では野辺山宇宙電波観測所にある、直径45mのものが最大。

また、現在日本、アメリカ、ヨーロッパの共同プロジェクトとして80台の電波望遠鏡によって構成されるアタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計 (ALMA:Atacama Large Millimeter/submillimeter Array) の建設計画が進められている。このプロジェクトは2012年からの運用を目標としている。

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電波望遠鏡一覧
地球外知的生命体探査
SETIとも呼ばれる同研究分野では、電波望遠鏡などで受信した様々な電磁波を分析する事で、知的生命が発した通信を発見しようと言う試みが続けられている。
暗黒物質
電波天文学上にてその存在が指摘された。
宇宙背景放射
ビッグバンの残り火ともいえる極低温の熱放射。衛星通信アンテナにより偶然発見された。
アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計 (ALMA)
アメリカ国立電波天文台、ヨーロッパ南天天文台、国立天文台による世界最大のサブミリ波天文台。
野辺山宇宙電波観測所
国立天文台の宇宙電波観測所。世界に先駆けて、大型ミリ波観測によって、星間物質や暗黒星雲内の星の誕生の瞬間を捉えるなどの数多くの業績を上げている観測所。
なんてん
名古屋大学が、南米に設置したサブミリ波観測装置。銀河中心部における暗黒星雲の構造等を明らかにしている。

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2009年06月24日 00:42に投稿されたエントリーのページです。

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